壁紙や臭いで雨漏りの調査を進める

雨漏りのサインはどこにでも現れます

壁紙が剝がれる前に雨漏りの調査を依頼

雨漏りをなんとかしない限り、壁紙は何度も剥がれてしまいます。そのため、まずは雨漏り箇所をチェックし、被害を最小限におさえましょう。

自分で雨漏りを発見するには

目で見て判断できますか?
目に見えてわかる雨漏りはあります。例えば壁紙が浮いていたり剥がれかけていたり、天井や壁に染みができていたりするときも雨漏りの疑いがあります。特にシロアリが家の中にいた場合は要注意です。大急ぎで業者に連絡しなければ被害は拡大してしまいます。また、目視できない箇所にも雨漏りは発生するため、できるだけ定期的な調査をおすすめしています。
臭いで雨漏りに気づけますか?
カビの臭いがした場合、雨漏りを疑ったほうが良いかもしれません。カビは湿気によって繁殖するため、雨漏りによって家の中が湿るとカビは繁殖しやすくなります。カビが繁殖している場合、家の中が相当腐食している可能性が極めて高いのでご注意ください。また、カビを餌にする害虫も発生するため早めの対処が必要です。
音で雨漏りに気づけますか?
気づくことはできますが、相当聞き逃しやすいです。雨が強い時、窓を締め切っているのに家の中でポトリポトリと水が滴る音が聞こえた場合、どこか雨漏りをしている可能性が高いです。天井にシミが発生していなかった場合、屋根裏で雨漏りが発生している可能性が高いため、早めに業者を呼び、屋根裏の調査をしてもらいましょう。
雨漏り修理

雨漏りが発生していると、家の中の衛生環境は著しく悪化します。木材は腐食し雨漏りで湿気が家の中に充満する影響でカビが生えたり壁紙が剥がれたりと散々なことになります。これら問題は早めに雨漏りの調査を行えば壁紙が剥がれるといった被害をなくすことができます。